提供サービス

一人あたりの生産性を高め、個々の特質性をあげ、その人らしく働く、これがDXの本質だと思いますが、それを実現するために、アトツギは「デジタル人材の強化」「多様なプロフェッショナルとデジタル人材の融合」が必要だと考えています。

01. DX推進のための組織づくり支援

組織・人材開発でDX推進に「接ぐ」


既存組織との触媒となり、DX推進を円滑に行うための組織づくりの支援を行います。組織づくりは上流の制度設計だけなく、現場のプロセス改善まで含めた一気通貫の対応が必要となります。また、DX推進にあたっては、多様なプロフェッショナル人材とデジタル人材とのコラボレーションが重要です。現状の詳細なリサーチを行い、DX推進を加速するための改善プランの提示と実行支援を行います。

Catalyst

02. 新規事業立ち上げ実行支援

新たな事業創出の支援に「注ぐ」


デジタル活用領域において、ゼロからの事業立ち上げ、もしくは既存事業の価値転換による事業立ち上げの支援を行います。新規事業の立ち上げを効率的に確度高く行うためには、既存の慣習にとらわれない職種横断なチームの構築が必要となります。デジタル領域の様々な新規事業立ち上げの経験と知見、ネットワークを活かし、新規事業の実行支援を行います。

SurfaceFrameStructureRequirementStrategy

03. インキュベーション支援

企業・個人の挑戦を未来へ「次ぐ」


過去の資産を未来につなげ、⻑期的な価値に転換する活動に対する支援を行います。社会課題を解決する強いビジョンと実行力のある企業や団体、個人に対して、資金や知見を提供しサポートします。市場原理に従うことで社会課題への推進力が抑止されるケースもあるため、営利団体に限らず非営利団体に対しても積極的な支援を行います。

PDCAFuture

支援対象

DX推進を支援する企業は以前から存在していますが、大手企業からの支援については、経営戦略までの関与が見込める一方で人月単価が高く、中小企業からの支援については、人月単価が低いもののシステム開発提案に限定されるという傾向がありました。

アトツギは、少数のチームで経営戦略からDX推進の組織づくり、システム設計開発までのサポートが可能です。加えて、人月に基づいた料金のみならず、企業・団体の運営状況に応じた柔軟な料金プランをご用意しています。

それにより、中小企業やベンチャー企業、さらには非営利団体が抱えるDX投資への不安をおさえ、国内全体のDXを促進します。

支援方法

アトツギは、対象企業・団体の状況に応じて、3つのプランを用意しています。なお、個別担当制はとっておらず、いずれのプランにおいてもチームとして支援を行います。

A. コンサルティング支援プラン

DX推進に課題のある企業や団体に対するアドバイザリー業務を行います。組織状況のヒアリング結果を踏まえた上での改善提案を行います。現場への直接的な介入は行わず、月数回の対面での打ち合わせとオンラインでの相談対応により支援を行います。打ち合わせの頻度により費用は変動しますが、月1回の打ち合わせの場合で、30万円/月程度とお考えください。初めて契約する方については、まずはこちらのプランからの契約をお願いしています。

B. プロジェクト支援プラン

DX推進に課題のある企業や団体に対してハンズオンでの支援を行います。コンサルティング支援プランを提供するクライアントにおいて、直接的な介入が必要となった場合において支援を行います。クライアント先に常駐し、他の従業員と同様に業務を行います。実際の稼働量や難易度により費用は変動しますが、週3日以上の稼働で300万円/月程度とお考えください。

C. プロジェクト支援プラン (成果報酬ベース)

創業期のスタートアップや中小企業については、資金面の課題により十分なDX投資が行えないケースがありますが、そのような企業・団体に対してもハンズオンでの支援を行います。フィーの支払いが難しいケースにおいては、成果報酬フィーもしくはロイヤリティフィーという形で、価値創出完了後のタイミングで実績ベースでの支払いが可能です。エクイティやキャッシュに限らず、非営利団体については非経済的なリターンを設定することも可能です。本プランについては個別にご相談ください。